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一般内科

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一般内科

一般的な風邪やアレルギー疾患をはじめ、広い範囲で診療を行っています

医師

早めの受診が何より重要です。

一般診療では風邪やアレルギー疾患をはじめ、様々な全身の症状について診察を行っています。
ただの風邪でも放っておくと悪化して肺炎を起こす可能性があり、体力と抵抗力が弱っていると肺炎でも大事に至るケースもあります。

アレルギー疾患でいうと中でも多いの気管支喘息やアレルギー性鼻炎、花粉症です。アレルギーはうまく付き合っていくことが必要となります。まずはご相談ください。一緒に治療していきましょう。

何の病気でもそうですが、早めに受診することで身体的な負担も経済的な負担も軽減されます。いつもの風邪やアレルギーとあなどらないで早めの受診を心掛けましょう。

感冒(風邪)

男性

風邪がなかなか治らないと思ったら?

通常の風邪は薬を飲んで安静にしていれば、だいたい1週間以内で完治します。しかし、風邪に似た症状が2週間以上続く場合は別の病気を疑う必要があります。
疑うべき病気は多岐にわたります。代表的なところで言えば肺炎、結核、気管支炎、気管支喘息などでしょうか。
その他にも倦怠感(身体のダルさ)には、がんや糖尿病といった生活習慣病が潜んでいるという場合があり、そのサインかもしれません。

ただの風邪でも長引かせると当然治りは遅くなります。風邪の症状の放置はデメリットしか生みません。どちらにせよ早めに受診することが最善の選択です。

気管支炎・気管支喘息

気管支炎・気管支喘息

長引く咳。風邪じゃないかも?

◆気管支炎
風邪かなと思っていたら、咳がなかなか治らずに「気管支炎」と診断されてしまったことはありませんか?
気管支炎はその名の通り、気管支に炎症を起こしている症状です。
多くの場合は抗生剤で治りますが、治らない場合は別の原因を疑うことが必要となります。

◆気管支喘息
気管支炎と気管支喘息は一般の方からすればあまり違いがないように思われがちですが、わかりやすいところで説明するのであれば一番の違いは原因です。気管支喘息の原因の多くはアレルギーによるものだと言うことです。
例えば、アレルギー体質の人が、ダニや花粉、動物のフケなどを吸い込んだときに、体の免疫システムが過剰に反応して、気管支が収縮したりむくんだりして狭くなってしまい、呼吸がしにくくなることがあります。
こういったアレルギー反応による、気管支の炎症を繰り返すことにより、粘膜が厚くなっていくために「気管支喘息」となってしまうのです。ただの風邪と喘息の症状は似ているものの、喘息による咳は、夜中や明け方に起きやすいという特徴があります。また、何かを吸い込んだことで起こるなど、その症状を起こすきっかけがあることも特徴です。

アレルギー性鼻炎・花粉症・食物アレルギー

花粉

「季節性 or 通年性」鼻炎の種類

代表的なものは、季節性アレルギー性鼻炎と通年性アレルギー性鼻炎です。共通してアレルゲンと呼ばれるアレルギーの原因物質が症状を引き起こします。よく言われる「花粉症」は季節性アレルギー鼻炎の最もポピュラーなもので、春頃の花粉症のアレルゲンは皆さんがよく耳にするスギ花粉です。


一年中を通して鼻炎の症状が続く方は、アレルゲンがとても身近なものの可能があります。例えばダニやほこりなどのハウスダストがそれにあたります。また、炎症が長い間継続すると慢性化し、慢性鼻炎へと発展する可能性もあります。当院ではマスト36というアルルゲンを特定するための血液検査を行っています。お気軽にご相談ください。

アレルギー検査でアレルゲンを特定することができます。

意外なものがアレルゲンかもしれません。当院では、アレルギーのスクリーニング検査も行っていますので、お気軽にご相談ください。

めまい

女性

そのめまい大丈夫ですか?

本来「めまい」という症状はどのような状態だったら「めまい」といえるのでしょうか?実は「めまい」には末梢前庭性のめまいと非前庭性のめまいに分けることができます。

◆末梢前庭性のめまい
末梢性めまいは「前庭性」と「内耳性」という分類に分けられています。「前庭性めまい」は原則として耳鳴りや難聴を伴わないのが特徴で、前庭神経からくるものです。「内耳性めまい」は、原則的に耳鳴や難聴を伴うのでよりめまいがひどく感じます。内耳性のめまいには、メニエール病や突発性難聴、アミノグリコシドなどの薬物性や梅毒などが含まれます。「末梢前庭系」のめまいは、良性の発作性頭位のめまいがほとんどで緊急性は少ないものが多いです。
末梢前転性のめまいで、代表的なのが「メニエール病」です。これは耳鳴りや難聴を伴い、回転性のめまいが数時間から数日続きます。比較的日常で起こる末梢前庭性のめまいは、鼻をかんだりしたときに、おこる難聴をともなっためまいは「外リンパろう」といわれます。激しいめまいと嘔吐まで伴うようなめまいになると、耳が聞こえなくなり何日もこの状態が続くという「前庭神経炎」という疾患もあります。
突発性の難聴を伴うめまいは緊急性を要しますので、然るべき医療機関への受診をしてください。

◆非前庭性のめまい
非前庭性のめまいは、簡単にいうと動悸、息切れ、嘔気などの循環器系の異常を伴うめまいや立ちくらみをいいます。脳の血液循環がうまく行かなかったとき立ちあがると、めまいがしたりしますよね?
そういった血流量がうまく循環できていない場合にめまいが起きます。多くの場合、ストレスや自律神経の失調、過労などが原因となります。しかし、中には脳動脈硬化症など、重症にいたる循環器系の病気が原因となっている場合がありますので、たかがめまいとあなどらず、早期の受診をおすすめします。